礼拝説教

2024年04月21日

祈りの方法

*本文: ルカの福音書18章1-8節 1いつでも祈るべきで、失望してはいけないことを教えるために、イエスは弟子たちにたとえを話された。 2「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官がいた。 3その町に一人のやもめがいたが、彼のところにやって来ては、『...

2024年04月15日

贖いの十字架を見上げなさい

*本文: ヘブライ人への手紙12章1-2節、 使徒の働き8章26-35節 1 こういうわけで、わたしたちは、このような多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、いっさいの重荷と、からみつく罪とをかなぐり捨てて、わたしたちの参加すべき競走を、耐え忍んで走り...

2024年04月11日

ですから、だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です

*本文: コリント人への手紙 第二 5章 17節、ヨハネの福音書 9章 1-3節 (コリント人への手紙 第二 5章 17節)『ですから、だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。』 (ヨハネ...

2024年04月01日

"聖霊を受けるために祈りなさい"

3月31日、大阪・名古屋・福岡連合復活節修養会の初日は祈祷会で幕を閉じた。 夜の祈祷会では、ジャン・サムエル牧師が使徒言行録8章9節から24節までから "聖霊を受けるために祈りなさい "と題してメッセージを伝えた。 なぜ聖霊を受ける必要があるのかについて...

2024年03月25日

イエスは自分で十字架を負って

ヨハネの福音書19章17-30節 † ヨハネは19章17節から本格的にイエス様の十字架での処刑と、息を引き取られる瞬間までに起こったことを記録しています。 [ヨハネ 19:17] イエスは自分で十字架を負って、「どくろの場所」と呼ばれるところに出て行かれた。そこは...

2024年03月17日

イエス様の最後の告別の祈り”

*本文: ヨハネの福音書 17章1-26節 † <ヨハネの福音書13章から16章>にかけてイエス様の告別説教が記録されており、<ヨハネ17章>には告別の祈りが記録されています。告別の祈りには二つがあります。一つはゲッセマネの祈りであり、もう一つは十字架上での祈りです...

2024年03月11日

ペテロの否定

*本文: ヨハネの福音書 18章22-27節 [ヨハネ 18:22-23] イエスがこう言われたとき、そばに立っていた下役の一人が、「大祭司にそのような答え方をするのか」と言って、平手でイエスを打った。 23 イエスは彼に答えられた。「わたしの言ったことが悪いのなら、悪い...

2024年03月05日

キリストとの同行

*本文: ヨハネの福音書 13章 30-38節 、マルコの福音書 14章 27-31節 今日は「キリストとの同行」というタイトルで、ゲツセマネの祈りについて見たいと思います。主は十字架を背負われる前にこの場所(ゲツセマネ)で、神様に最後の祈りをお捧げになりました。福...

2024年02月27日

資格のない者に注がれる神様の恵み

*本文: ローマ人への手紙9章15-32節 [ローマ9:15-16] 神はモーセに言われました。「わたしはあわれもうと思う者をあわれみ、いつくしもうと思う者をいつくしむ。」16ですから、これは人の願いや努力によるのではなく、あわれんでくださる神によるのです。 これ...

2024年02月20日

選択と遺棄

*本文: ローマ人への手紙9章10-13節 10それだけではありません。一人の人、すなわち私たちの父イサクによって身ごもったリベカの場合もそうです。11 その子どもたちがまだ生まれもせず、善も悪も行わないうちに、選びによる神のご計画が、12 行いによるのではなく...

2024年02月05日

私には大きな悲しみがあり、私の心には絶えず痛みがあります

*本文: ローマ人への手紙9章1-5節 <ローマ書9章>からは、新しい主題に移ります。<9章から11章>まで、パウロは神様の救済史(きゅうさいし)に現(あらわ)れる「選択(election)と遺棄(reprobation)」について説明します。選ばれた者と捨てられた者との関係、そしてイ...

2024年01月29日

私たちをキリストの愛から切り離すことはできない

*本文: ローマ人への手紙8章34-35節 [ローマ8:34] だれが、私たちを罪ありとするのですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着(つ)き、しかも私たちのために、とりなしていてくださるのです。 「だれが、私た...

2024年01月21日

私たちへの神様の予知と予定

*本文: ローマ人への手紙8章29-30節 [ローマ8:29] 神は、あらかじめ知っている人たちを、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたのです。それは、多くの兄弟たちの中で御子が長子となるためです。 神様の「予知(よち)」とは、神様が私たちをあらかじめ知っ...

2024年01月15日

御霊も弱い私たちを助けてくださいます

*本文: ローマ人への手紙8章26-27節 [ローマ8:26] 同じように御霊(みたま)も、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、何をどう祈ったらよいか分からないのですが、御霊ご自身が、ことばにならないうめきをもって、とりなしてくださるのです。 <26~27節...

2023年12月31日

被造物自体も、滅びの束縛から解放され、神の子どもたちの栄光の自由にあずかります

*本文: ローマ人への手紙8章21-23節 21 被造物自体も、滅(ほろ)びの束縛(そくばく)から解放され、神の子どもたちの栄光の自由にあずかります。22 私たちは知っています。被造物のすべては、今に至(いた)るまで、ともにうめき、ともに産(う)みの苦しみをしています...

2023年12月10日

肉の思いは死ですが、御霊の思いはいのちと平安です

本文: ローマ人への手紙8章5-13節 [ローマ8:5-6] 肉に従う者は肉に属することを考えますが、御霊に従う者は御霊に属することを考えます。6 肉の思いは死ですが、御霊の思いはいのちと平安です。 ここで使われている「肉」とは、悪に染まり、古い習慣に浸ってい...

2023年12月06日

私たちの主イエス・キリストを通して、神に感謝します

*本文: ローマ人への手紙 7章14-25節 [ローマ書 7:14] 私たちは、律法が霊的なものであることを知っています。しかし、私は肉的な者であり、売り渡されて罪の下にある者です。 神様の御言葉は確かに聖なるものであり、霊的なものです。しかし、私たちの持つ弱...

2023年11月27日

律法の必要性と限界

*本文: ローマ人への手紙 7章5-8節 [ローマ書 7:5] 私たちが肉にあったときは、律法によって目覚めた罪の欲情が私たちのからだの中に働いて、死のために実を結びました。 私たちが肉体を持って生きている間は、私たちは律法によって引き起こされる罪深い欲情に...

2023年11月21日

神の賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです

*本文: ローマ人への手紙 6章17-23節 [ローマ書 6:17] 神に感謝します。あなたがたは、かつては罪の奴隷でしたが、伝えられた教えの規範(きはん)に心から服従し、 この言葉を聞く時、私たちの心に迫ってくるものがあります。かつての私たちは罪に捕えられ、自...

2023年11月13日

あなたがたの手足を義の道具として神に献げなさい

*日時: 2023年 11月12日, 主日礼拝 [ローマ書 6:12] ですから、あなたがたの死ぬべきからだを罪に支配させて、からだの欲望に従ってはいけません。 私たちはイエス・キリストの完全な恵みによって義と認められ、新しい人になりました。私たちは新しく生まれ変...